第6回 「フローリング床の傷&音軽減 ニット素材のいす脚カバーの会」
★「フローリング床の傷&音軽減 ニット素材のいす脚カバーの会」
山下:わが家もそうですが、今はフローリングのお宅って多いですよね。
山村:山下さんのウチもフローリングに椅子で。
山下:そうですね。板の間に椅子を置いてって感じなんですけど。こういうのが面白いなーって。
山村:あるとやはりいいものなんですか?
山下:どうなんでしょう? コレって椅子の靴下ってことですよね。機能だけを考えれば、タオルの切れ端を巻いてしまってもいいし。でもそこを椅子に靴下をはかせてあげるという発想がいいですよね。かわいいです。
山村:まさにこれ、椅子の靴下ですよね。
フェリシモ担当者:山下さんにはいつも言われてドキっとすることが多いんですけど。これは靴下編みの機械を活用して何か商品ができないかな~って時に、「椅子に靴下はかしてみたら」ってことから企画が始まったという……。
山村:まさにその通りの発想!
山下:うれしいですよね。靴下のような柄もかわいらしい。ちゃんとそういうノウハウがあるんでしょうね。
山村:結構しっかりとバイアスがかかっていて伸びがいいというのも、さすが靴下屋さんの技術が発揮されてます。
山下:実はいろんなモノを擬人化するのが好きで、身のまわりのモノに目玉をくっつけるということを以前からよくやっているんです。もともと目があるものに目のシールを貼っても別にドキっとはしないんです。それよりは、コップみたいなモノに目がつくと何か意思があるようにも見えるし、愛着がわいてくるくるような気がして。
山村:まさに擬人化(笑)。
山下:実際、履かしてあげると、ガタガタと音がたつ事も無くなるでしょうし。
山村:いい働きをいしてくれそう。3種類あるから履き替えさせてあげたりして(笑)いいですねー。
山下:柄のデザインに関しては?
フェリシモ担当者:市販のものではベビー用品のようなファンシーなものが多かったので、フェリシモでは逆にシンプルめに作りました。
山下:なるほど、確かにそれだと、単に赤ちゃんの靴下になっちゃいますもんね(笑)。
山村:(笑)。それにおっしゃってくださった「男のかわいい」ポイントもクリアしてます。
山下:はい、それに男の人は「機能」って言い訳ができると、ひとつラクになりますから。
山村:確かに! これって実際に今履かせてみていいですか?
フェリシモ担当者:はい、どうぞ。
山下:どれがいいかな…色が映えるものがいいですよね。濃いめにしてみましょうか?途端に素足の生き物に思えてくるじゃないですか。なんかいたわってあげている気分(笑)。
山村:かわいいですね。
山下:椅子も脚が寒いかな?とか思いながら履かせる。この行為をぜひみなさんに体験してもらいたいですね。
山村:大事です!その気持ち。
山下:で、時間が経って汚れてくると、椅子くんの靴下を洗ってあげたり(笑)。
フェリシモ担当者:洗濯もしやすいように作ったと言ってましたから、大丈夫です!
山下:洗い替えが届くまでに少し時間がかかりますが……。
フェリシモ担当者:あっでも1回に8個、2脚分届きますので、それも大丈夫です(笑)。
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(>>第7回へ続く)
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