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2007年5月23日 (水)  kraso[クラソ]編集部

多治見を訪ねて vol.3

▼いざ窯へ

型屋さんでの余韻にひたりながら、
向かった先は実際に商品を生産してもらっている窯元。

ますます、ぽかぽか陽気で「このまま、京都へ花見に行ってしまおうか」
という冗談まじりの楽しい会話でリラックスモードに。
「最近やっとあたたかくなってきたせいか、
庭にあるいちじくとか梅とか……いろいろ芽吹いてきましたよ。」
そんな素敵な話題も。

ふと外に目を向けると、窓からの山の景色も春らしい色どりで美しく
「色彩のパレット」のようだという名言も生まれるほどです。

さぁ、そろそろ市之倉に到着です。
ここは日本の約8割を占めるという、杯や徳利、はしおきの産地。
お酒にこだわりたい人にはたまらないところでしょう。
道の両脇には、ちらほらと陶房が見られます。

やっと工場に着きました。

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一歩足を踏み入れるとそこにはたくさんの陶磁器が所狭しと並んでいます。

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