2009年7月25日 (土) ☆暮らしのレシピ☆
暑い夏のおすすめドリンクレシピ♪
みなさん、こんにちは。料理家の星谷菜々です。
まぶしいほどの夏日が続いていますが、お変わりありませんか。
今回はみなさまの元気の源、朝ごはんのお話です。
クラソのアンケートによると、
「朝ごはんはほぼ毎日食べる」という方がほとんどだそうです。
私も朝ごはんの時間は大切にしています。
ベットの中で、寝ぼけながら、
「今朝は何を食べようかな……ムニャムニャ」と考えることもあります。
(まさに、寝ても覚めてもごはん好き。)
いつもはまず、おひつに入っているご飯をレンジであたためます。
そして1カップ分ずつ冷凍保存している出汁を解凍してあたため、
刻みネギを入れて味噌を溶き、一杯分のお味噌汁を作ります。
あとは目玉焼きを作り(醤油派です)、
前日の残りのほうれん草のおひたし、
自家製梅干し、のりを添えて完成です。
よく考えると、一から作っているのは目玉焼きだけですね……。
ひとり暮らしなので、と、言い訳させてくださいっ。
私は朝から割としっかりいただくほうですが、
さすがに前の晩、遅くまで食べたり飲んだりしたときは、
胃がお疲れです。
そんな朝はこれ。自家製フルーツ酢のミルク割りです。
作り方は簡単。
お好みのフルーツ(なんでもOK)とりんご酢(もしくは穀物酢)と
氷砂糖を同量ずつガラスびんに入れて、3日ほど漬けて、
氷砂糖が溶ければできあがり。
通常は水で5倍くらいに薄めて飲みますが、ミルクで割ると、
ヨーグルトのようにとろんとして、
酸味もまろやかになり、起き抜けの1杯にピッタリなのです。
写真はラズベリー酢ですが、バナナ酢で割ればバナナセーキ風に、
いちご酢ならいちごミルク風になります。
すっかりこの夏のマイブームで、
うちにはフルーツ酢のガラスびんがズラーリ。
「朝のくだものは金」という話もありますし、なにより本当においしいので、
ぜひぜひ!作ってみてくださいね。
意外と男性や小さなお子様にもウケがいいみたいですよ。
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2009年7月11日 (土) ☆暮らしのレシピ☆
夏バテの季節、半身浴のすすめ
みなさん、こんにちは。ライターの成島純子です。
蒸し暑い日が続きますね。
そろそろ、夏バテなんて方もいらっしゃるのでは?
私もこの暑さと日々の疲れが重なって、夜にはグッタリ……
なんて日が増えてきました。
そんな時は、お風呂に入るようにしています。
暑い季節だけれど、あえて湯船につかるんです。
夏の疲れは冷房による冷えが多いそうで、
これを解消するのには入浴するのが一番だと知ってから、
夏のお風呂を積極的に実行するようになりました。
『kraso』で実施したお客さまのアンケートでも、
湯船に入る人が全体の2/3という結果が出ています。
今日は、疲れをとる夏のお風呂の入り方をご紹介しようと思います。
私が実行している入り方は「ぬるめのお湯で、長めに半身浴」。
「ぬるめ」は37~39度、「長め」は15~20分が目安です。
「半身浴」はみぞおちのあたりまでお湯に浸かります。
浴槽が深い場合や次に入る人のために湯量を調節できない場合は
いすを湯船に入れて腰かけます。
こうすると、体の芯がじんわりとあたたまって疲労がとれ、
リラックスすることができるんです。
長い間入るのが苦手な方には、読書をしながらがおすすめ。
浴槽のふたをしめて、テーブルがわりに。
タオルをそばに置いておけば、すぐに手がふけて便利ですよ。
夏は水分補給も大事なので、ペットボトルもお忘れなく。
さらに、ハーブや果物の皮を入れて、
心地いい香りに包まれればリラックス効果は抜群です。
夏バテ解消に効く半身浴で、元気に夏を乗り切りましょう!
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夏の夜は、汗をかいちゃってよく眠れない……という方に♪
汗や湿気をすばやく発散してくれる敷きパッドはいかがですか?
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