2009年10月21日 (水) ☆暮らしのレシピ☆
笑顔を素敵にする体操。(ズボラさんにもおすすめ!)
みなさまこんにちは
ライターの成島純子です
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋
お天気がよく気持ちのいい日が多い秋は、
いろいろなことをじっくりと楽しむのに本当にぴったりの季節ですよね!
作家さんが集まる雑貨市や個展、手づくりの教室なども、
秋になるとあちこちで行われています
お目当てはもちろん、手づくりの雑貨ですが、
作り手の方たちとの出会いもそれと同じくらい大事
自分の好きなことをやっている人の笑顔は、とっても素敵で、
そんな出会いは元気の源です
「印象をよく見られるために、こっそり努力していることはありますか?」という
クラソのアンケート結果の第一位も「表情(笑顔づくり)」
笑顔でいると、人をあたたかな気持ちにさせるだけでなく、
自分も前向きな気持ちになれますよね!
だから、私もふだんから意識して笑顔をつくるようにしています
時には鏡をチェックしながら(笑)
そのついでに、表情をつくる筋肉(表情筋)も動かします
これ、かなり変な顔になって、何度やっても吹き出しちゃうんですが、
実はこれが笑顔にもとてもいいんです
● 実践しているのはこの6つ ●
1.顔全体を縦にできるだけ伸ばし、次にクシャクシャに縮めます
2.口を大きく開け、思いきりつぼめます。開ける口は「あ」「い」「え」、
つぼめる口は「う」「お」。組み合わせはお好みで
3.ひょっとこみたいに口を尖らせて、左右に動かします
4.目を思いきりつぶり、パッチリ開けます
5.舌を思いっきり出して、引っ込めます
6.あごと首を思いっきり伸ばし(天井を見ます)、「イー」「ウー」と言います
1日2回、家の中で顔を動かすだけなので、めんどくさがりさんでも大丈夫
朝はベッドの中で、夜は浴槽の中で
顔や首の筋肉が動くと、首から上に血が流れるので、朝は頭がすっきり
夜は一日の緊張やこわばりがゆるみ、リラックスできて熟睡できます
表情筋は足や腕の筋肉と同じで、使わないと老化していくそうです
表情筋をやわらかくして、目指せ、笑顔美人!
ぜひ、お試しください
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2009年10月21日 (水) ☆暮らしのレシピ☆
つるす収納で、キッチンをすっきり。
みなさまこんにちは。
料理家の星谷菜々です。
読書の秋、重ね着の秋、そして食欲の秋ですね。
旬の味覚にひき寄せられ、いつもより台所に立つ時間が長くなる気がします。
「台所で気になることは?」とのアンケートで最も多かったお答えは「見た目」だそう
「スッキリしない」、「暗い」とお悩みの方が多いようです。
私もその件は常に勉強中で、お料理上手の友人宅にお邪魔すると、ついつい台所に目がいってしまいます。
台所って、その人の性格をよく表していると思います。
いつもきりっとしてスリムなAさんは、引き出しもきっちり仕切られていて、ものは外に出しておかない主義。「ごちゃごちゃしていると料理をする意欲がわかないし、掃除も大変だから。」ときっぱり。確かに、邪魔なものが出ていないからふき掃除が楽そう。壁もシンクも水アカひとつなくピカピカでした。
反対にこまごました雑貨好きのBちゃんのキッチンは、やっぱりそんな感じ。塩の入れ物もフランスのアンティークのつぼで、すごくかわいいんだけど、ふたが開けにくくて、かさばるから実用性は……? でも目の届くところには、お気に入りを置いておきたいって気持ち、すごくわかります。何より、それで楽しく料理ができるのだから、Bちゃんのにとってこの塩入れは、キッチンの主役級必須アイテムなのです。
私はというと、「つるす収納」にかなり頼っています。
おおざっぱでめんどくさがりやな性格なので、よく使うものはほとんど外に出しておく派。でも台所は限られたスペース。なるべく広く使いたいので、つるせるものは自然とつるすようになりました。
シンク上の手が届きやすい壁にフックを取り付けて。
換気扇の脇にS字フックをかけて。
冷蔵庫脇の死角の部分は絶好のつるしスポット!
ただ、むやみにつるすと、見た目がうるさかったり、光をさえぎって暗くなってしまうので、大きさや種類をそろえ、なるべく光の邪魔にならないところを選ぶようにしています。
こんなふうに、自分にとってより居心地のいい台所を求めて、年月を重ねて完成に近づいてゆくことは、人生そのものみたい。面白いなあって思います。
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