2010年2月18日 (木) ☆暮らしのレシピ☆
旬の魚で「煮魚」。
みなさま、こんにちは。
料理家の星谷菜々です。
もう少し寒い日が続きそうですが
この時期ならではのお楽しみは、脂の乗ったお魚!
ブリ、タラ、銀ダラ、金目鯛、カレイなどなど
魚売り場には旬の切り身がずらりと並びます。
煮魚はむずかしいと思われがちですが、そんなことはありません。
今回はフライパンで気軽に作れる煮魚をご紹介します。
フライパンに水150cc、酒、砂糖、しょうゆ各大さじ1、
しょうが薄切り2、3枚を入れて火にかけ、
煮立ったところに、切り身魚1切れを置いてふたをし、7分ほど煮ます。
このとき、フライパンの空いたスペースに
冷蔵庫にある野菜を入れて一緒に煮れば、副菜も同時に完成。
魚、野菜とも火が通ったものからお皿に取り出します。
最後にフライパンの残った煮汁を強火で煮詰め、
とろみがついたら全体に回しかけましょう。
今回はブリと菜の花で作ってみました。
同じ様に銀ダラとささがきごぼう、カレイと小松菜、
といった組み合わせでもできますよ。
いろんなお魚で作って、この季節に煮魚をマスターしちゃいましょう。
それから私事ですが、最近ホームページをはじめました。
こちらのブログのような生活に役立つ情報は、正直のせてないかも……
ですが、また別の世界を展開中です。
よろしかったらのぞいてくださいね。
http://www.apron-room.com/
2010年2月 3日 (水) ☆暮らしのレシピ☆
かかとのガサガサ、ゴチゴチに
みなさま、こんにちは。ライターの成島純子です。
まだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しい今日この頃ですが、
元気で毎日過ごしていらっしゃいますか?
暖房をきかせた部屋の中で、
じっーとしていることがつい多くなってしまいますが、
そんな時に気になるのは顔や身体の乾燥ですよね。
知らないうちに、あちこちがカサカサ……。
これでは、余計に気分が沈んでしまいます。
krasoのアンケートの結果でも、
顔や身体の乾燥に悩んでいる方がずいぶんいらっしゃいます。
そういう私もそのひとりで、特に、かかとのガサガサ、ゴチゴチに
冬が来るたびに暗い気持ちになっていました。
今までは湯船にじっくりとつかったあと、
肌がやわらなくなったところで、かかと専用のやすりで、
地道にこすり、あがってからクリームを塗っていました。
ところが、年齢のせい(?)か、
ここ数年、かかとがしっとりとなりません。
さて、どうしたものか?と思っていたところで出会ったのが
今回お話するシアバターです。
シアバターはセネガル、ギニア、ガーナなど
アフリカのサバンナ地帯に自生するシアの果実から採取されます。
現地では昔から万能薬として知られ、乾燥や紫外線から肌を守り、
傷ややけどの治療、筋肉痛、ヘアケアなど、いろいろな用途に使われているそう。
チョコレートの原料としても使われていて、食用としても利用されています。
そういえば、鼻を近づけるとほんのり甘い香り。
未精製のものはペースト状で、文字通り見た目もバターのよう。
体温で溶けるので、そのままかかとに塗り込むだけ。
スーッと伸びて、しっとりスベスベになるのですが、
湯せんにかけて溶かすとさらになめらかなクリーム状に。
オイルと合わせれば、オイルの効能と合わせた効果が得られます。
シアバター4:オイル1の割合。
ハチミツとの相性も抜群で、配合は同じ割合。
こちらは、リップクリームにしたり、指先の保護におすすめです。
市販のクリームでもよいのですが、混ざり物がいっさいなく、
食べることもできるのだから安全性は折り紙つき。
赤ちゃんの肌にも安心して使える、天然の保湿クリーム・シアバター。
これが使い始めた理由です。
少し大げさかもしれませんが、自然の持つ力の偉大さを感じます。
ここのところ、だいぶスベスベになってきたかかとをさわりながら、
今度はお風呂上がり、足裏のマッサージに使ってみようかと思っています。
保湿と疲労回復の一石二鳥。
無心になって身体の声を聞く時間も、時には必要ですよね。
もう少し寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
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