2010年3月 4日 (木) ☆暮らしのレシピ☆
季節の変わり目の、ストールアレンジ術
みなさまこんにちは。ライターの成島純子です。
梅の花もほころび、昼間はぽかぽか陽気の日が
だんだんと多くなってきましたね!
元気で、充実した毎日を過ごしていらっしゃいますか?
とは言うものの、急に寒くなったり、朝晩は冷え込んだり、
残念ながら、まだまだ、本格的な春の到来とはいえません……。
この時期の一番の悩みといえば、″その日に着ていく服″という方も多いのでは?
krasoのアンケートでも、「おしゃれに関する悩みは?」の第一位になったのは
「洋服のコーディネート」でした。
本当にこの時期に着ていく服、悩みますよね。
ここ数年、春先になると、街を歩く人たちの中に、
ストールを巻いている姿を多く見かけるようになりました。
ストールの利点は、首もとをあたため、寒さを防いでくれること。
必要なくなったら、さっと取って、小さくたたんでバッグの中へしまえる。
そして、コーディネートのアクセントにもなってくれる。
天気が不安定な春先に、
防寒とおしゃれを兼ねたストールを使わない手はありませんよね!
すでに、何本か持っているという方も多いと思いますが、
いつも同じ巻き方になってしまっていませんか?
何通りか知っていれば、その日のファションに合わせる楽しみが増えます。
今日は春先のおしゃれに活躍してくれる
とっても簡単なストールの巻き方をいくつかご紹介したいと思います。
まずは、定番の二重巻きから。
中心を首に当てて、後ろで交差させて前に垂らします。
前で交差させて、後ろに垂らすスタイルもおなじみですよね。
次は、やさしい雰囲気にまとめたい時の巻き方。
1 ストールの一方の適当な位置に、ゆるい結び目を作り、首にかける。
2 もう一方の先端を結び目に通す。
次は、サイドにポイントをもってくる巻き方。
1 マフラーの一方が長くなるように首にかける。
2 長いほうを首に1回巻きつける。
3 左右の先端をひと結びし、結び目をサイドに移動する。
肌寒い日には、肩全体をおおうように広げて。
1 左右2:1になるように肩にかける。
2 長いほうをもう一方の肩にかける。
巻き方はアイデア次第で何通りにもなりそう。
お気に入りのストールで、春先のおしゃれを楽しんでみませんか?














