2010年9月23日 (木) ☆暮らしのレシピ☆
今晩は冷蔵庫の残り物でできる、かき揚
みなさま、こんにちは。
料理家の星谷菜々です。
虫の音色が美しい季節、、、同時に夏の疲れがどっと表れる時期でもあります。
今晩は冷蔵庫の残り物で、かき揚げなんて、いかがでしょう?

今回はうちの冷蔵庫にたまたまあった材料、ごぼう、いんげん、みょうがで作ってみました。
ごぼうのささがきが苦手な方は、ピーラーで鉛筆を削る要領で切るといいですよ。いんげんは火の通りを良くするために、なるべく縦に近い斜めの薄切り。みょうがは千切りにします。
野菜に水分が出ていたら、ここで拭いておきましょう。
衣は覚えやすい配合にしています。
卵1個+氷1個+冷水・・・合わせて200cc
まずボウルにこちらの材料をいれて、菜箸で混ぜます。
そこへ、振るった薄力粉100gを加え、練らない様に、さっくりと混ぜます。
大体混ざれば、ダマが残っていても、なめらかにならなくても大丈夫です。
練ると、ねばりが出てしまい、さくさくっと揚がりません。
別のボウルに野菜を入れ、薄力粉を少々加えてさっと混ぜます。そこへ衣を適量加え、さっくりと混ぜまず。衣は具にやっと絡むくらいの量、「ちょっと少ないかな、もうすこし足そうかな」というくらいで十分です。
170度に熱した油に菜箸で入れます。こんがりとしてきたら、裏返し、中まで火を通します。持ち上げてみて、軽くなったら揚げ上がり。しっかり油を切りましょう。
塩、天つゆなど、お好みでお召し上がりください。
コツさえ覚えれば、冷蔵庫のお掃除メニューとして、とっても便利な料理です。
そうめんにもよく合います。
「ビールのつまみ、何かない?」となったときにも大活躍。
そして、最後におまけ。

かき揚げ茶漬けです。
ごはんにかき揚げをのせ、熱い梅昆布茶を注ぎます。わさびをのせて。
こんなうれしいアレンジもできるかき揚げ、ぜひマスターしてくださいね。















