kraso[クラソ]みんなで作るかわいい暮らし。

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kraso編集部のブログ

UPDATE:2007年10月 4日 (木)

ちょっと遅めの夏休み♪ 食べたもの編

こんにちは、kraso編集部モーリーです。

前回書いた、パリとバーゼルの旅日記の続き、「旅の間に食べたもの」編をお送りします。僕は食いしん坊で、はっきり言って食い意地張っています。旅行中は食べてばかり。そんな僕が食べたものを紹介します!

★朝はパン・オ・ショコラ

朝ゴハンは、ひたすらパン・オ・ショコラ。多湿な日本では、サクッとおいしいクロワッサンはなかなかお目にかかれませんね。でもカラッとしているパリのクロワッサンは、いつだってサクサクでおいしいです。僕は、クロワッサン生地にチョコレートが入った「パン・オ・ショコラ」が好きなので、旅行中は毎朝パン・オ・ショコラとカフェ・オ・レです。

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これは泊まっていたホテルの近くのカフェのもの。

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これは、パリ東駅のスタンドで、スイス行きのTGVの発車前に食べたもの。

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こちらは、バーゼルのカフェのもの。フランスとは違って、粉砂糖がふってありました。

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これは、同じくバーゼルのカフェの2日目。前日とは気分を変えてみました。クロワッサン生地に、アプリコットジャムが入っているやつでした。

だいたい、朝はこんな感じで、その後歩いててお腹がすくと、パン屋でまたパン・オ・ショコラを買って食べたりもしました~。

★ランチ

ランチは、カフェで軽めに食べます。

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パリのマーケットの中にある総菜屋の横にくっついているレストランのテラスでクスクスとコーラ。パリで食べるクスクスもとても好きです。これは、なす、ひき肉、ズッキーニ、じゃがいもなどが添えられてて大変おいしかったです。

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これはきのこのオムレツです。パリはマッシュルームがおいしい場所です。(と勝手に思い込んでます)きのこってこんなに香りがするんや~っていつも思います。だからきのこのオムレツも行ったら必ず食べています。たぶん卵3個は使っているはず、ボリュームたっぷりでおいしかった。

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バーゼルで食べたパスタ。スイスは、外食すると高い、と聞いていましたが、このパスタで2500円くらいしたはず。(高級店ではもちろんありません)高いですが、旅行中なので平気です。イタリアの隣の国だから(?)フツウにおいしかったです。

★スウィーツ

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これはプリンです。フランス語でいうと、クレームキャラメルだっけ。プリン大好きです。これは、こってりとしていて、ふだんは飲まない苦いエスプレッソがキューっと飲めちゃうくらいに濃厚でした!

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クレープです。「クレープリー」(クレープ屋)って日本になかなかないので、見つけるとつい気になってのぞいてしまいます。これは、クレープにバターとグラニュー糖をふりかけたシンプルなクレープだけど、それだけに実力が伺い知れますね。これはモンマルトルのクレープリーでしたが、地元の人たちでにぎわっていて人気店な気がしました。おいしかった~。

★晩ゴハン

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これはパリのアルメニアンレストランで食べたので、アルメニア料理だと思われます。サーモンのグリル、ふわっと焼けてておいしかったです!

あー晩ゴハン、毎晩贅沢の限りを尽くして食べていましたが、食べるのに夢中で写真がこれしかなかったです。残念。

おいしいものがあれば、それだけでしあわせな気分になれます。食べものの力ってすごいですね! これからも食い道楽道を突き進みたい、と新たな決意をした旅でした☆

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UPDATE:2007年9月27日 (木)

ちょっと遅めの夏休み♪

こんにちは! kraso編集部モーリーです。
ちょっと遅めの夏休みをとって、ヨーロッパ旅行に行ってきました!
今日はその旅の模様をちょこっと紹介したいと思います。

パリ
パリは、今までにも何度か来たことがあるのですが、何度来ても街を歩いているだけで「ウツクシイ!」とつぶやいてしまう街ですね。

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モンマルトルの丘の街で、カフェで持って行ったマンガを読んだり、魚屋の新鮮な魚を見ておいしそう過ぎてニヤニヤしたり、大道芸人の芸にありったけの小銭をばら撒いたりしました。
この大道芸人のみなさんは、とてもユニークな格好をしたブラスバンドで、ジェーン・バーキンの「Je T Aime ... Moi Non Plus」(愛のささやきで有名な曲) を演奏したりと選曲もブッ飛んでいて最高でした。


バーゼル
今回の旅行のメインは、スイスのバーゼルにいる友人に会うことでした。スイスに行くこと自体が初めてだったので、非常に刺激的なスイス滞在になりました!
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パリ~バーゼルはパリ~チューリッヒ間を走るTGVのLyria(リリア)というのに乗りました。パリからバーゼルまでたったの3時間半で着きました。車内のBarもオシャレでした。さすがですね。

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バーゼルの中央にはライン川が流れています。この日は天気のよい日曜日で、地元の人たちがたくさん、川沿いの道で日光浴をしたり、川で泳いだり(上流から数百メートル流される遊びをするらしいです)、道ばたでしゃべったりしていました。

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スイスのデザイン事情を探るために(ウソですただ単に興味があったので)、グラフィックデザイナーをしている友人のオフィスに遊びに行きました。作品を見せてもらったり、スイスのデザイナーを取り巻く環境について話したりして、ちょっとお邪魔するつもりが2時間も居座ってしまいました。それでもベラベラと話続ける友人、、、自由でいいですね。

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友人の実家で、典型的スイス家庭料理(?本当にそうなのかはナゾですが?)をいただきました。かぼちゃのスープ、じゃがいもを大量にオーブンで焼いたもの、さやいんげんとキドニービーンズの煮物、トマトとレタスのサラダ、トマトとズッキーニの煮物など。本当においしかった!でも食べ過ぎた!

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バーゼルにはたくさん美術館があります。バーゼル市立美術館、タンゲリー美術館、シャウラガー美術館の3つに行きましたが、どの美術館も展示内容にエッジが効いてておもしろいものでした。写真はシャウラガー美術館を正面から見た写真です。この建築は、北京オリンピックのメイン競技場やロンドンのテイト・モダンを作ったヘルツォーク&ド・ムーロンの作品です。

というわけで、パリとバーゼルの旅、堪能しました。本当に楽しかった。帰りたくなかったです。。かなりリフレッシュできて、エネルギーも補充されたので、次のkrasoもいいカタログになるようにがんばろうと思っています。
以上、長々と読んでいただきありがとうございました。

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UPDATE:2007年1月22日 (月)

お役立ちネックウォーマー

こんにちは、kraso編集部モーリーです。
寒い毎日が続きますが、みなさまお元気にお過ごしですか?
僕は、寒いのがとても苦手なのですが、今年の冬は、寒い季節を楽しめるアイテムをkrasoでゲットしたんです。ズバリそれは、重ね着みたい ぬくぬくパーカーネックウォーマーの会(現在は、販売を終了していますごめんなさい) です。とても便利なので、ぜひみなさまにご紹介します。

よく自転車に乗る僕としましては、マフラーの類が欠かせないアイテムなのですが、このネックウォーマーはライトな着け心地で充分なあったかさ、そしてオシャレ☆なんです。


0119kraso_3 下にパーカーを重ね着しているみたいです。
でもネックウォーマーなんですね。









0119kraso6_3 ほらほら、オシャレ☆でしょう。
リバーシブルのネックウォーマー、

中をフリースにして着たらヌクヌクッスよ!
この肌ざわりはたまらないです。






0119kraso3_5 さむーい日には、こうしてフードをかぶってしまえば無敵ですよ。

これまでは、マフラーをぐるぐる巻きにして寒さをしのいでいたのですが、
これなら、首まわりの窮屈さはナシ!
ライトな着け心地なのにあったかですよー。


0119kraso2_2 0119kraso5_5 そして、どんなスタイルにも似合う のもうれしいポイント。
この日は、黒ジャケに合わせてますが、
ホラホラ何の違和感もなしです。


男の僕でも着用できるデザインがうれしいですね。
もちろん女子のみなさんが着用したらキュートにきまりますよ。
まだまだ春先までお役立ちの予感☆です。
みなさまもぜひ、お試しください!




★おまけ★
前回担当、マア編集長が書いていた、『kraso』の表紙の次のページに登場している冬眠グマさんの中身は、何を隠そう僕なんです。(ひとつ前のお買いものレポート参照)

スタイリストさんお手製のぬいぐるみは、かなりの本格仕様で一同びっくり。撮影したのは夏だったため、アタマの部分をかぶれるのは長くて30秒くらい、というなかなかタフな状況でした。でも、ちょっとポーズを取るだけで思わず笑いが起きてしまう雰囲気の中、冬眠グマの気持ちになりきって(?)演じきることができました。僕の熱(迷)演をごらんになりたい方は、ぜひ今一度『kraso』の巻頭ページをごらんくださいませ~。

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UPDATE:2006年12月 4日 (月)

冬のジャケットポテト

こんにちは、kraso編集担当モーリーです。

ガスコンロのグリルを使っていますか?

グリルの下に水を張って、魚を焼いた後に水を捨てて、受け皿を洗う、というのが非常にめんどうですよね。僕もそんなひとりでした。でも「ママにキス お手入れラクラク 魚がおいしく焼ける石の会」を使い始めてからは、グリルを使う面倒くささがウソのように消え去って、今や自分がグリル使いの達人であるような気すらしています!

その名のとおり、魚を焼いた後のお手入れはすごくらくになります。
さらに、これを使えば、遠赤外線の効果で焼き魚が、外はパリッ、中はふっくらと焼けるのもおすすめポイントです。僕はこれを思いきり利用して、いろいろなものを焼いています。

僕は「じゃがいも食い」と呼ばれるほどのじゃがいも好きで、三度の飯がじゃがいも料理でもOKなほど、じゃがいもに魅せられています。当然、グリルでもじゃがいもを焼いていますが、今日は超簡単にできる「ジャケットポテト」をご紹介。


ジャケットポテトの作り方

ジャケットポテトは、じゃがいもの皮をジャケットに見立てているのがなまえの由来。英国ではとてもポピュラーな料理です。
学生時代、英国人とルームシェアーをしたことがあるのですが、彼らはほぼ毎日ジャケットポテトを作って食べていました。作り方は簡単

1.キッチンに組み込まれているオーブンに、でっかいじゃがいもを放り込んで1時間くらいじっくり焼く。

2.十字切り込みを入れて、あたためたベイクドビーンズ(大豆のトマト煮込み)の缶づめをかける

それだけです。
トッピングは、ベイクドビーンズのほか、チーズやバターなどもありました。

僕も彼らに影響されて、よく食べていたのですが、最近では「オーブン料理」っていう時点でなんだか気軽さに欠ける気がして、大好きなジャケットポテトからちょっと遠のいていたのです。グリルでも焼いてみたけど、わが家のコンロのグリルは、上からしか火が付かないので、下に水を張っていたときは、焼きムラができてうまく焼けなかったのでした。

それを解消してくれたのが、この石です。
だって、ガスコンロのグリルって、いつも使うガスコンロにくっついているから気軽でしょう。そして遠赤効果でしょ、さらに後片づけもらくなんでしょ。そりゃやるっきゃないですよネ!

Photo_35石を敷き詰めたグリルの上に、洗ったじゃがいもを置いて火を付ける。
あとは、じゃがいもの量・大きさにもよるけど、20~30分くらい放りっぱなし。僕は、休みの日の朝に、起きてすぐに火を付けて、焼いている間にコーヒーを入れたり、オムレツを焼いたり、トーストを焼いたりします。ちょっとゆっくりできる朝のメニューにオススメです。


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中に串がスッと通れば焼き上がり。皮がちょっとコゲているくらいが香ばしくて好きです。十字切り込みを入れて、今日はバターとチーズをトッピングしてみました。手に入ったときは、ベイクドビーンズで英国気分に浸ったり、サルサソースとかミントマヨネーズとかでもイケますよ。遠赤効果のおかげで、ホクホクにできました。

ゆでたり、レンジでチンするよりは時間がかかるけど、何よりパリッと焼けたアツアツの皮をむいて、ソースをからませながらホクホクを楽しむのが醍醐味。美味しいビールが手に入った時や、あたたかいスープと一緒に、みんなが集まった時にワイワイと……、寒い季節にぴったりのジャケットポテト、この冬みなさんも楽しんでみませんか?

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UPDATE:2006年10月25日 (水)

掃除が好き

こんにちは、kraso編集担当もーりーです。

僕はkrasoの雑貨を自宅でいろいろ使っています。
ひとり暮らしで家事を自分でやらなきゃいけないので、
料理も洗濯も掃除も、krasoの雑貨を使ってやっています。
krasoの家事雑貨を手に取ると、何やらむくむくと、掃除したい!とか料理したい!とか
やる気が湧き上がってくるような作用が(僕にとっては)あるのです。

今は掃除がマイブーム。
掃除、今は大好き、と力強く言えるのですが、前までは嫌いでした。
必要に迫られて、やってはいたけれど。

今、掃除はブームでしょうか? 本屋に行くと、たくさん掃除本が出てますね。
これを書くにあたって、僕は生まれつきのミーハーな性格だから、
「今のマイブームは掃除~」って言ってるんだろうか?って考えました。
胸に手を当ててよく考えました。
でもそうじゃないです。たぶん。

ママにキスの「カラフルおそうじふきん」がきっかけだったような気がするのです。
ママにキス 頑固な汚れを落とすカラフルおそうじふきんの会
1年前に初めて手に取ったこのぞうきん。
手に取ると、どこもかしこもピカピカに掃除したくなる不思議なぞうきんです。
おそうじふきん、っていう商品名だけどあえてぞうきんと言わせてもらいます。
ぞうきん、掃除の基本でしょう。

これ、マイクロファイバーを使ってるので、
とても汚れがよく落ちます。
僕はキッチン用と、部屋の掃除用で使い分けています。

キッチンでは、食器を洗い終わった後に、ガスレンジの五徳とか魚を焼くとこの上のふたみたいのとか
もちろん調理台も、水道管も、なにもかもこのぞうきんでふいてます。
だってふきたくなるんですもん。洗剤とか使わなくてもピカピカ。
使い込むうちにボロボロになってきて、僕の場合2ヵ月くらいで
ところどころ向こう側が見えてきたりします。
そうしたら、玄関のタタキとか拭いてサヨナラ。
まさに天寿を全うしたお掃除ふきん、どうもありがとう…Photo_27

向こう見えそうなくらいまで使いました。

部屋の掃除もこのぞうきんで。

っていう話はまたにします。
とにかくこのぞうきんには、掃除の楽しさを教えてもらったのです。感謝してます。ぞうきんに感謝! すごいですよね。 掃除ギライなみなさま、いかがですか?

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